有機ランキンサイクル設備

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有機ランキンサイクル設備は工場廃熱や地熱を利用し、有機流体(冷媒)を熱交換器を経て蒸発させる設備です。高温高圧の流体がエキスパンダーへ移動し発電させ、エキスパンダーから出た流体は熱交換器を経て凝縮され液体となり循環します。この有機ランキンサイクルの蒸発と凝縮プロセスにおいて、プレート式熱交換器の効率性は直接その性能に影響をあたえます。

KAORI標準のKシリーズや、大流量対応可能なZシリーズは有機ランキンサイクル設備に対し非常に効率的で費用対効果のソリューションがあります。またIシリーズは熱衝撃を受け易く、システム圧力が反復動作する場合に適しております。